ヴォクシーのサイズと買取相場

田舎暮らしに車は欠かせません。
そして子どもがいる家庭で車は必需品です。

自分の周りで子どもが2人以上いる家庭でのミニバン所有率は高く、中でもヴォクシーに乗ってる率はかなり高いです。

田舎では車の所有は2.3台が当たり前な感じですが、メインにヴォクシーを据えて、もう1台は軽というパターンをよく見ます。

友人が運転するヴォクシーに何回か乗せてもらったことがありますが、室内空間が広くて乗りごごちがとてもよかったです。

運転技術の良し悪しにもよるとは思いますが、狭い道での切り返しも、このぐらいのサイズなら女性でも難なくこなせるなという印象をうけました。

実際ディーラーさんを訪ねてヴォクシーに試乗させてもらったこともありました。

参考:ヴォクシー買取で相場より高く売る査定のコツ

私にとってはこれでも大きいかなぐらいなイメージがあって乗りこなせるか不安はありましたが、フロントガラスから見える景色の感じが今までと違って若干高い目線からになったので、そこがまず新鮮でした。

そしてバックしたときの後ろの見え方も遠くに感じなかったので、私このぐらいのサイズでも運転できそうだわと自信につながりました。

もっともバックモニター使えばいくらサイズが大きくなっても全然問題ないんですけどね。

軽自動車と都会と田舎と人気ランキング

田舎では軽四に乗っている人をよく見かけます。
一方都会ではあまり見かけない様な気がします。
これはどうしてなのかを考えてみました。

まず、田舎では車は大切な移動手段の一つです。
公共交通機関が発達していない田舎では、ちょっと買い物に出かけたり、近所に食事に出かけたりするのに車で移動することが殆どです。
通勤に車を使う人も多くいます。

田舎では一家に一台どころか、一人に一台車を保有していることも珍しくありません。
その為、燃費が良くて小回りの効く軽自動車はとても人気があると思います。
軽自動車は、税金、車検、保険などの維持費が安いことも魅力の一つですね。

逆に都会では、電車やバスなどの公共交通網が発達しているため、特に車を所有していなくても生活には不便を感じる事は無いと思います。
そんな都会で車を持つという事は一種のステータスなのかな、と感じます。

休日家族とドライブに出かけたり、自分の好きな時間に気兼ねなく出掛けられる車というのは、都会で暮らす人にとってはただの移動手段ではなく大切な空間です。
だからこそ、価格の安さや維持費の低さだけにとらわれることなく、自分が本当に気に入った車を持ちたい、と考える人が多いのだと思います。

高級車などに人気が集まるのも、こういった事があるからかもしれません。
ただ、人気の軽自動車ランキングでぶっちぎりトップの、ホンダのN BOXという車は、軽らいからぬ快適さがあるので、オススメだと思います。

参考:軽自動車人気ランキングと中古車買取で安く買う方法

興味があれば、一度試乗してみて下さい。
気に入る人も、いると思います。

ミニバン人気ランキングと値引き

我が家が乗っている車の種類が何かというと、いわゆるセダンです。
買うときに、だいぶ検討したのですが、家族の中で意見が割れてしまって。

私は、ミニバンが良かったのですが、絶対いや!という人が家族の中にいると、車という高価な買い物をするにあたって、どうしてもと主張するのもためらわれて、私の方が折れてしまったんですね。

なにが嫌なのかというと(私が嫌なんじゃないんですよ)、多分ですが、格好がちょっとアレだとかです。
そりゃ、スポーツカーとかセダンに比べられたら、流線形とかシルエットでは劣るかもしれないけど。

更に言えば、エンジンがちょっとアレだとか。
それは、走ることを重視するよりも、小さい子どもとか家族連れが乗るとすると。安定性とかも大事だろうと思うのですが。

比べないで欲しいのですが、そういう理由なんだと思うのです。

しかし結局、セダンの車種にしてしまってから思うことは、ミニバンのほうが車内絶対に広い。
(だって車体が大きいし天井も高いもの、あたりまえですよね?)

荷物だって置くところいっぱいあるにきまってる。
乗れる人数だっていざとなれば増やせるし。

大体今や、どのミニバンだって「かっこいいパパ」なイメージで売っているのに何故?
と悲しい気分でいっぱいです。

今は子どもが小さいので、なんだかんだでやってっていますが、子どもが大きくなると車内がまた狭くなるんだろうなぁと思うと、ちょっと憂鬱な気持ちの私です。
ミニバンって人気ないんですかね?
人気車種ランキングなんかには、結構登場していると思うのですが。。

参考:https://www.minivan-ranking.net/

プリウスの燃費と買取相場

プリウスが発売されて至ることろで話題になりましたね。
海外ではディカプリオが全色持っているなんてうわさが経つぐらい。
最初は興味ありませんでしたが現行型になってからデザインもよくなりちょっと気になりだした。

ある日、タクシーに乗ろうと手を上げてみるとなんとやってきたのが、そのプリウス。
初めての乗車です。
乗り込むやドライバーさんに初めて乗ります!プリウス格好いいですね!なんていうと、ドライバーさんも恥ずかしそうに、よく言われるんですなんて返してくれて。

そしていざ出発!あれ、全然音がしない!そりゃそうですが、違和感がすごい。
そしてかすかに電動モーターの音がする。
なんて未来なんだ!と思いました。

それからスピードを上げてもモーターもままスムーズにスピードを上げていきます。
よく見るとモニターに電気とエンジンの情報が映し出されていて、今どの状況で走っているか分かるようになっていました。
あれは衝撃でした。

それから数カ月後、どうしてもプリウスが欲しくなり買ってしまいました。
前に乗っていた車は、車買取一括査定サイトで見積もりを依頼。
中古車販売業者に売りました。
思っていたより高値買取になって、いい頭金になりました。

納車前日になんとトヨタの社長さんからご購入ありがとうございますと言ったお礼状が届きびっくり。
そして納車の日、トヨタディーラーで初対面の我がプリウス、ピカピカの新車。
花束贈呈して頂き取り扱いの説明をうけ、ディーラーを後にしました。

内装に関してはディーラーさんが、それほど豪華ではありませんがと言ってましたが十分です。
オプションでつけた本革ステアリングがいい感じでグリップしてくれ、17インチのタイヤがやる気にさせてくれます。
そして肝心の燃費。

まだ乗り出して半年ですが高速道路オンリーですがなんと28Km/l、そして最低でも19Km/lです。
ほとんどガソリンスタンドに入ることはありません。
逆に心配になるぐらいです。

参考サイト:プリウス買取で相場より高く売るコツ

プリウスの新型と買取相場

この前、書店でカー雑誌を読んでいたら次期型の事が記事で掲載されていました。
どうやら来年の2015年の序盤頃に発売するらしいです。

モーターショーで紹介されたプリウスの写真が載っていましたが、現行型と違い、全体的に外観がシャープになってさらに洗練された感じになりました。

この外観ならカッコイイし、幅広い世代で受け入れられると思います。
燃費も現在の38km/Lから40km/Lに向上して2km/Lほど上がるみたいですね。

会社の社用車が現行型プリウスですが、満タンでだいたい860kmでリッター22km/Lぐらい走るので新型だと1km伸びて23km/Lぐらいになるのでは、ないでしょうか。

たぶん、2km/L程度だと乗り方は、人によっては、向上した感じを全然体感できないかもしれないですね。

ハイブリッドと言ったら数年前までは、トヨタのこの車一択でしたが、最近は優秀なハイブリッド車が発売されてきて、性能もそれほど大差なくなってきてます。

なので次期型も燃費性能で差別化を図らないと、現行型ほど販売台数を伸ばすのは、難しいかもしれません。
従来通り販売台数を伸ばしたいなら、普通ガソリン車との価格の差を縮小して、購入しやすい価格にする事が急務でしょう。

人気があるだけに中古車市場でも在庫が溢れかえっているので、現行車のプリウス買取価格も高い査定はつかないですからね。

クラウンの最新型と買取相場

トヨタ・クラウンは1955年に初代が発売された、日本を代表する高級セダンです。
最新型は2012年12月に発売された14代目です。

現行の14代目クラウンはなんといっても、アグレッシブな外観が最大の特徴です。
特にアスリートは、王冠(クラウン)の形をイメージさせるバンパーまで一体となった巨大なフロントグリルに目が留まります。

ロイヤルもアスリートよりやや落ち着きがあるものの、フロントバンパーほぼ全面に広がったグリルが印象的です。

発売から約1か月後の受注台数は、約25,000台と月間販売目標台数4,000台の6倍以上を記録し、大変好調なスタートを切りました。内訳は、シリーズ別で、ロイヤルが約10,900台、アスリートが約14,100台。
パワートレーン別で、ガソリン車が約8,500台、ハイブリッド車が約16,500台となっています。

トヨタの高級セダンということで、ハイブリッド比率が約2/3と非常に高くなっているのは当然だと思いますが、アスリートの比率が約56%と高いのは少し意外な感じがします。
購入者の中心と思われる、高年齢の男性にアグレッシブなフロントマスクが好評なようです。

参考:クラウン買取で相場より高く売るコツ

モーターショーやテレビCMなどによく出ていたピンクのクラウン“ReBORN PINK”。2013年9月の1か月間限定で注文を受け付けた結果、全国で約650台の受注があったそうです。
2013年12月以降に納車が始まるそうなので、今後は街で見かけることもあるかもしれません。